『八百万の神喜劇 ~アマテラスの天岩戸開き~』東京、愛知、広島、大阪4都市公演

最終更新: 2019年6月17日

みんなのプロジェクトNo.6



立志宣言行動者 : 荒川祐二

所 属 : みんなの家飯綱高原マザーハウス 

​連絡先 :  http://arakawayuji.com/  


■八百万の神喜劇とは

作家 荒川祐二が2017年に刊行した書籍『神訳 古事記』を原作として、一線級の舞台で活躍するプロのシンガー、ダンサー、芸人たちを擁して開催する、子どもたちや家族連れでも、笑って楽しく観れる、日本の神様の舞台です。

『戦後様々な誤解により離れてしまった、人と神様の距離を縮めていく』。

をコンセプトに、2018年に初めて『八百万の神喜劇 ~イザナギ、イザナミの国産み物語~』として、東京、愛知、広島、大阪で4公演を行い、総勢1500人を動員することが出来ました。




今年2019年は、新演目『八百万の神喜劇 ~アマテラスの天岩戸開き~』として、同じく東京、愛知、広島、大阪で全四公演を行う予定です。


■八百万の神喜劇 現在の課題

『難しくて読めないと言われている古事記を、子どもでも、家族でも、笑って観られる部隊を』という思いを込めて、作り上げたこの舞台は、おかげさまで全国で多くの子どもやご家族たちに受け入れられ、たくさんの称賛を頂くことが出来ました。

 しかしただの素人の発表会ではなく、プロの手による最高のパフォーマンスを見せるために、一流のシンガー、ダンサー、芸人をキャストとし、脚本を吉本新喜劇の現役作家にお願いし、照明や音響にも良質なクオリティを求める結果、どうしても諸費用がかさみ、例え満席にしても赤字になってしまうという、心苦しい現状がございます。



■八百万の神喜劇 昨年の収支例

〇2018年7月7日開催 愛知公演

■収入

・チケット代:5000円(前売り)×193枚=96万5000円

6000円(当日)×24枚=14万4000円

・総収入:110万9000円

■支出

・会場使用料(東建ホール):20万4984円

・キャスト出演料(7名):30万円

・音響費:21万6000円

・照明費:21万6000円

・当日脚本構成費:10万8000円

・出演者交通費(大阪~愛知):7万円

・雑費(お弁当代、広告宣伝費など):5万円

・総支出:116万4984円

■収支

-55984円

〇2018年8月16日開催 広島公演

■収入

・チケット代:5000円(前売り)×100枚=50万円

6000円(当日)×15枚=9万円

※クラウドファンディング(12歳以下を無料にするために、クラウドファンディングで資金調達を行いました)=132万5380円

・総収入:191万5380円

■支出

・会場使用料(東建ホール):23万2345円

・キャスト出演料(7名):30万円

・特別出演費(石見神楽):30万円

・音響費:21万6000円

・照明費:21万6000円

・当日脚本構成費:10万8000円

・出演者交通費(大阪~広島):13万円

・雑費(お弁当代、広告宣伝費など):10万円

・クラウドファンディングリターン費用:32万2052円

・総支出:192万4397円

■収支

-9017円


■ 今回お願いさせて頂きたいスポンサー費用と、その使途について

今回お願いさせて頂きたいスポンサー費用:150万円

スポンサー費用(150万円)の使途:

・初期脚本制作費用:10万円

・舞台音源初期製作費:30万円

・衣装制作費用:20万円

また昨年チケット代6000円が高すぎて、『家族を連れてきたくても来れない』という声が多かったため、最もこの舞台を見てほしい子どもたちの世代が来れないという悲しい現実がありました。そのため今年の東京、愛知、広島の3公演に於いて、12歳以下の子どもを100名無料招待させて頂きたいと思っております。

・通常子ども料金3000円(※今年より子ども料金を設定)×100名=30万円×3公演=90万円

合計:150万円

〇応援受付口座

 大阪シティ信用金庫 東成支店 普通口座8025697  アラカワユウジ


この八百万の神喜劇は永続的にこれからも開催し、本公演の後は『スサノオのヤマタノオロチ退治編』、『オオクニヌシの国づくり編』、『国譲り編』、『天孫降臨編』…と、いつか神楽や伝統舞踊のように当たり前に、誰もが神様のことを身近に知ることができる、一つの『文化』となることを目指しています。

その為の大切な一歩として、どうかお力添えのほど、宜しくお願い致します。


荒川 祐二




世界に愛和の心を拡げる活動をしています。