coco-Rinプロジェクト

最終更新: 2019年9月19日

立志宣言行動者 : 久米ゆき健太

所 属 : coco-Rin 

​​住 所 : 静岡県浜松市三ヶ日

H P :  ART management SNÖスノー




◎coco-Rinって?


coco-Rin がある浜松市三ヶ日町は遠州とも呼ばれます。


遠州弁で「ここおりん」。ここにいていいよと言う意味。

co→はコミュニティを意味し、Rin は人と人の輪が広がったり、食物連鎖などの広がりを意味する。


じぃじのみかんファミリーが運営する、カフェ機能と宿泊施設が一体化したコミュニティースペースの開業を目指しています。




◎coco-Rinを始めようと思ったわけ


三ヶ日には三ヶ日町民の女性や子供たち(その家族)が、昼も夜も気軽に集える場所があまりありません。


わざわざ町外に出かけるのが現状です。


2013 年に自身が結婚したことを機に「三ヶ日に住む人が集まる場所を作りたい」という想いが生まれました。


また、2010 年に難病を発症したことで、食育の大切さに気付き、地球と体に優しい食事療法を実践。


ハイリスク出産にも挑戦し成功することができました。


産後は、夫も6ヶ月の育児休業を取得。私自身も子供を連れて一緒に仕事をするスタイルを選択するなど、

色々な挑戦をしながら子育てをしてきました。そうした中で三ヶ日には子供とママ達の集う(活動できる)場所を創り出す重要性を感じました。


自然に寄り添えることができる三ヶ日の中で、自分たちの体を作る食の大切さも伝えること。


さらに

楽しい時間を過ごせる場所を提供することが、私たち「じぃじのみかんファミリー」のミッションだと思っています。


特に、田舎町の風習で父親は夜に外で集まることが多く、母と子だけが家に残される状況があります。


都会なら外にでることも可能ですが、母子でわざわざ遠出することはとてもハードルが高く、多くの母子が寂しい食卓で時間を過ごしています。

そこで、coco-Rinは特に夕方から夜に親子が集まって時間を過ごせる場所としての機能を持たせようと思っています。

共に食事を作り、共に食事をし、お風呂に入って、宿泊したい人はしていく。

昔の長屋のような大家族文化を…coco-Rinの場を使ってそこに集う人たちと、一緒に作りながら広げていけたら嬉しいです。


by じぃじのみかんファミリー 久米ゆき


補足:じぃじのみかんファミリーとは

毎日、みかん畑に足を運んで、みかんのことを子供のように愛していたじぃじがいました。

そんなじぃじの姿をみかん箱にデザインしたことがきっかけで生まれたファミリーブランドです。


2019年春に98歳で他界しましたが、最期までみかん畑を愛し、家族を愛した素敵なじぃじでした。


現在、じぃじの家族とその仲間たちがcoco ーRin の開業に向けて活動し、

三ヶ日で自然に優しいみかん作りを提案する勉強会などを主催しています。


赤ちゃんからおじぃちゃんまで…多世代が関わっているのがじぃじのみかんファミリーです。




◎coco-Rinが目指していること

①心と体に優しい農業の提案

②ナチュラルな食事の提供

③自然に寄り添う暮らしや食にまつわるワークショップ等の提供

④産前産後のママや子供達が昼も夜も気軽に集まれる場所の提供

⑤子供達が安心して遊べる畑や場所の提供

⑥宿泊場所の提供

⑦三ヶ日の子供からお年寄りまで世代を超えた地域のコミュニティーハウスになること

⑧寺小屋やアトリエのように、地域の人が先生となって子供達と一緒に遊ぶこと

⑨出張カフェやマルシェへの出店

上記の内容を具体的に分類し、絵にしてみました↓








◎支援していただきたいこと。


coco-Rinの事業で最も大切にしている親子が集える場所を作るため、

①野外で安心安全で遊べるスペースを作る

②屋内に赤ちゃんとママが休めるスペースを作る

③親子で共同調理をして食事をすることができるスペースを作る

上記の場所作りに対してのご支援をお願いしたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。




世界に愛和の心を拡げる活動をしています。